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  1. 除雪について

除雪について

釧路・根室管内の国道延長は、約884kmあり、釧路・根室・弟子屈・中標津の4つの道路事務所で除雪を行っています。

除雪車の台数は、除雪トラック59台、除雪グレーダ3台、ロータリ除雪車15台、除雪ドーザ8台、小型除雪車(歩道用ロータリ)7台、凍結防止剤散布車4台の合計96台、中標津道路事務所管内では、延長約211kmを23台の除雪車で行っています。

 

国道では、おおよそ10cm程度積もるのが見込まれたら出動しますが、市街地や交通量の多い国道では5cm程度積もった段階で出動することもあります。

 

除雪車は運転手と助手の2名で乗車し、路肩、歩道の位置や、人が近くにいないかを、常に確認しながら行っています。

交差点で右折や左折するときや、除雪作業の折り返し地点で、除雪車をUターンするときなどは、特に通行する一般車両を確認しながら慎重に運転しています。

作業をする際、路上に車があると、除雪作業の妨げになりますので、路上駐車はしないでください。

 

また、猛吹雪の際は不要な外出を避けてください

そういう時に限って、不要な外出している方も少なからずおり、車が立ち往生し、作業の妨げになる事例が発生しています。

事前に天候の悪化が予想される場合は、不要な外出は避けるようにお願いします。

 

又、悪天候の際には、頻繁に利用する国道について、「通行止め情報メール配信サービス」に事前登録することでその国道が通行止めになったらメールで知らせてくれるシステムがあります。また、北海道開発局の「北海道地区道路情報」でも、国道、道道の通行止め情報が確認できますので、冬道ドライブに活用していただければと思います。

詳しくは、北海道開発局のホームページや道の駅などに置いてあるパンフレットに掲載してあるQRコードをご利用ください。

 

 

 

<出演>

野藤 昌樹(釧路開発建設部中標津道路事務所 工務課工務課長)

 

【提供】釧路開発建設部中標津道路事務所