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  1. 一人芝居『神々の謡』を北海道中標津公演

一人芝居『神々の謡』を北海道中標津公演

2025年102日(木)

一人芝居『神々の謡』

北海道中標津公演が開催されます

 

この舞台の主人公は

1903年(明治36年)

登別で生まれたアイヌの少女

知里幸恵

 

 幼い頃から

アイヌの口承文芸

「ユカラ」

を聞いて育ちました 

 

その後言語学者

金田一京助と出会い

消えゆく運命にあったアイヌの言葉を

文字として残すことを決意し

19歳で上京します

 

たった一人で

『アイヌ神謡集』

執筆と出版準備に

没頭していきます

 

 

様々な困難を乗り越え

1922年(大正11年)918

ようやく校正を終え

すべての作業が完了したまさにその翌日

幸恵は心臓発作のため

19歳の若さで

この世を去ってしまいます 

 

 

その彼女の思いを

現代に伝える一人の使者がいます

 

【役者・脚本家・演出家】の舞香さん
作、演出、役者の全てを担い

会話による一人芝居という

独自のメソッドを生み出しています

 

今回、彼女の演出に華を添えるのが

シンガーソングライター

いわさききょうこさんです

 

 

現在チケットを好評販売中です

一般3.000円 

中高生以下1.500円 

小学生以下は無料

 

しるべっと

FMはななどで扱っているほか

クラウドファンディング

でも販売しています。

 

クラファンでは

チケット販売の他に

 

サイン入りパンフレットやCD

出演者と打ち上げ参加権

ブロンズスポンサー

ゴールドスポンサーなど

ご用意しております

この舞台を応援してくださる皆様のご来場を 

心よりお待ちしております

 

 

クラウドファンディングサイトはこちらをクリック↓↓

60代の私が泣いた魂の舞台。一人芝居『神々の謡』を北海道中標津で開催

 

提供:向日葵の会